IT設備の整った学習環境で「知・徳・体」バランスの取れた「生きる力」を養う6ヵ年教育の私立中学・高校

Jhonan Shizuoka

城南静岡高等学校 城南静岡中学校

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高校2年生がインターンシップ

高校2年生ビジネスコースインターンシップを行いました。

11月5日(水)から7日(金)までの3日間を利用して、30社弱の企業に協力をいただいて実施しました。協力いただいた企業のみなさんに感謝します。また、職業体験をした108名の皆さん、お疲れ様でした。

 

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スーパーでインターンシップを行った生徒は次のように語ってくれました。

「私は、スーパーマーケットで職場体験のお世話になりました。仕事内容は、商品補充・青果のラッピング・用具の片づけでした。商品補充では、朝8時から開店の9時までに前日に売れて不足してしまった商品を陳列棚などに補充していく作業に加え、その場の状況に応じて不足した商品を補充する作業でした。青果のラッピングでは、先ず売り場に出せる物と出せない物を判別し、その上で判別した商品をトレイや袋に詰めてラッピングするという作業でした。用具の片づけでは、判別して売り場に出せなくなってしまった果物やゴミ箱の中身の処理、商品を棚へ運ぶ際に使用する卓台の分解、整頓などを一日の終わりにするというものでした。この3日間の職場体験を通して、学業とは違った労働の大変さや仕事を成し遂げた時の達成感や責任感を知ることが出来ました。この経験を将来に生かしていきたいと思います。」

それぞれにとって、貴重な体験となったことでしょう。 

 

 

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新聞部員の中で、今回のインターンシップに参加した生徒のコメントを載せておきます。

「私は、お茶工場で職場体験をしました。ここでは、カートン(箱)作り・お茶入れ・保管袋作り・キャップ付けなどの仕事をしました。カートン作りは、はじめ作り方の説明を受けても今いちわからなかったけど、実際にやってみると簡単でした。しかし、たくさんあったのでけっこうな時間を使ってしまいました。お茶入れでは、どうやったらおいしいお茶ができるのかを学びました。温度調整をしたり、茶わんの中に均等にお茶を入れたりして最後の一滴がなくなるまで入れました。そうすることによっておいしいお茶ができるということが分かりました。保管袋作りでは、最初にダンボールを作り、ダンボールの中に袋を詰めて広げました。広げた後は一番先端部分をだいたい10cm折って完成でした。その他には、掃除をしたり、手伝いをしたりしました。

最後に、工場の中を見学させていただきました。工場の中は、いろいろな仕事に分かれていて茶葉を小さいのと大きいのと分別するところ、お茶を種類別に分けたりするところ、袋に詰めるところ、冷凍するところなどの場所があることが分かりました。

 この3日間で学んだことは、仕事というのは常に時間と速さの勝負で時間がかかるとどんどんやることがたまってしまう。だから、なるべく早く終わるように工夫することが大切だと分かりました。また、仕事という場所はコミュニケーションが大事なので、言ったことを理解しないとパニックになってしまうので、ちゃんと相手の言葉を理解することが大切だということも分かりました。」

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自衛隊の方が、本校グランドを使って、ご指導くださったときの様子です。

校舎の解体はじまる

新校舎の建設に向けて、現在の(これまでの)南館と呼ばれた校舎の解体が始まりました。

 

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私立高校生の料理レシピコンテストに優秀賞

 第4回私立高校生の料理レシピコンテストで、高校3年の岩城奈央さんが、優秀賞をいただきました。11月4日に表彰式が行われ、実際に料理がホテルセンチュリーの方によって調理され、披露されました。

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岩城さんの考案した料理は、「豆腐と鶏ミンチのパリパリ揚げ」です。調理された方からのコメントとして、「ワンタンの皮を使用した変わり揚げ」「豆腐、鶏ミンチベースの具材なので、軽めな口当たり」「桜エビを使った辛めのソースが相性がいい」という評価をいただいたようです。

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