IT設備の整った学習環境で「知・徳・体」バランスの取れた「生きる力」を養う6ヵ年教育の私立中学・高校

Jhonan Shizuoka

城南静岡高等学校 城南静岡中学校

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快進撃続く・・・男子バスケ部、女子バレー部、サッカー部

男子バスケ部

1月30日(土)13時20分~ vs 浜松学院 @沼津市民体育館

 

女子バレー部

2月6日(土)12:30(予定)vs 浜松湖南 @浜松市雄踏総合体育館Aコート

 

サッカー部

1月30日(土)12:00~ vs 清水西 @科学技術高校

 

書道部

1月28日(木)~2月3日(水)10時から17時(最終日は15時)

@しずぎんギャラリー「四季」アゴラ静岡7階 (入場無料)

 

 1月に入り、各競技で新人戦が開催されています。今日は部活動の実績を紹介します。

 まず本校男子バスケットボール部です。男子バスケットボール部は、11月に開催された中部選手権で優勝しております。続く新人戦中部大会では、決勝で藤枝明誠高校に敗れたものの、中部2位で県大会出場を決めました。新人戦県大会は1月24日(日)に1回戦・2回戦が行われ、下田高校に90-82、新居高校に77-68で勝利し、準々決勝進出(ベスト8)を決めました。男子バスケットボール部は、1月30日(土)の13時20分から沼津市民体育館にて、優勝候補である浜松学院と準決勝進出(ベスト4)をかけて対戦します。今年の男子バスケットボール部は、高校時代に全国大会ベスト16という実績のある顧問の佐々木先生と丸山先生の指導のもと、厳しく鍛え上げられ、本校史上最強との呼び声高いチームです。ドリブル突破が魅力のエース大塩を中心に、ハートの強いメンバーがそろっています。浜松学院戦でも勝利をもぎ取ってきてくれるでしょう!

次に女子バレーボール部です。女子バレーボール部も静岡県高等学校新人体育大会において、中部6位の成績をおさめたため、県大会への出場権を獲得しました。県大会1回戦は、2月6日(土)に浜松市雄踏総合体育館Aコートで行われます。対戦相手は浜松湖南高校で、第3試合の12:30から開始予定です。

 新聞部では顧問の村木先生に取材し、現在のチームの状況を伺いました。「検定前で時間がないため、全員での練習は出来ていない。ただ、少しでも時間があれば個人個人で練習している。目標は勝ち進んでくるであろう、富士見高校と対戦すること」と意気込んでいました。まず、1回戦で対戦する浜松湖南高校には、身長170cmを超えるサウスポーのエースがいるそうです。「サウスポーの選手をどれだけブロックできるかが勝負の鍵」とおっしゃっていました。本校女子バレー部はセンター攻撃が最大の武器です。迫力ある試合になりそうです!!さらに顧問の村木先生は「勝利という結果だけでなく、全てのチームや全ての人に注目されるゲームをしたい」とおっしゃっていました。今村キャプテンには顧問の村木先生についてお聞きしました。「とても怖いけど、愛がある・・。さらにその愛は、親みたいに接してくれる!!」と語ってくれました。「県大会ではみんなで楽しみ、全力でやっているところを魅せる!」と気持ちを前面に出した戦いをする決意を語ってくれました。

 サッカー部は、創部以来初となる県大会出場を目前にしています。新人戦サッカー中部地区大会1次リーグでは、強豪の静岡西高校・焼津水産高校に勝利し、2勝1敗の2位通過で決勝トーナメントへの出場を決めました。1月24(日)に行われた決勝トーナメント1回戦は、優勝候補である清水東高校に惜敗しましたが、敗者復活戦へと回り、1月30日(土)に県大会出場をかけて清水西高校と対戦します。会場は科学技術高校で12時キックオフになります。本校サッカー部は、まず意識改革をし、気持ちで負けないチームの育成をしてきました。人とボールが絶え間なく動くパスサッカーは、スペインのバルセロナを彷彿させます。応援よろしくお願いします。

 文化部からは書道部を紹介します。本校書道部は1月28日(木)~2月3日(水)にかけて、卒業展を開催しております。場所はしずぎんギャラリー「四季」アゴラ静岡7階になります。期間中無休で10時から17時(最終日は15時)まで開催し、入場無料となっております。部長の柴崎ら3年生7名の大切な書と大切な仲間の集大成です。是非ご覧ください。

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生徒へのメッセージ

教室に生徒あてのメッセージを掲示している先生方にインタビューしました。新聞部では少なくとも3人の先生方がメッセージボードをつくっているとの情報をつかみ、そのうちの2人の先生方に話を聞くことができました。まず、飯盛先生にメッセージを掲示している理由を聞きました。すると、3年生の遠足でズーラシア動物園に行ったとき、生徒たちが小さいホワイトボートを買ったそうです。そして生徒から「毎日ホワイトボードにメッセージを書いてほしい」とリクエストがあったため、格言を書くようになったそうです。卒業間近の3年生に向けたメッセージは、少しでも多く高校生活の思い出を残してほしいという思いもあるそうです。また、長田先生は、自分の担当しているクラスが「掃除があまりにもできていなかった」ことから皮肉をこめて書いたのが始まりだそうです。

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中学入試合格発表

1月20日(水) 本校中学部の合格発表がありました。第1次入試では、21人が合格しました。おめでとうございます!! 来年度から一緒に城南生として、勉強・運動ともに頑張っていきましょう。2次入試は、1月30日(土)に行われます。

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卒業された先輩が公認会計士試験短答式に合格

平成27年12月6日(日)に行われた「平成27年度公認会計士試験短答式」において、本校卒業生の赤堀幸希さん(西奈中学校出身)と平井雅人さん(南中学校出身)合格しました。国家試験で三大難関試験といえば弁護士試験、医師試験、公認会計士試験といわれますが、2人は、受験者数5479人に対して、合格者は863人という難関を突破しました。2人とも本校在学中(高校3年時)に日商簿記検定1級(日本商工会議所主催)に合格し、立志舎横浜校に特待生として進学し、公認会計士を目指していました。卒業後1年以内に短答式合格は、本校初の快挙です。2人は今年の8月に、短答式を合格することで受けられる「公認会計士試験論文式」に挑戦するそうです。高校3年時の担任である田部先生に2人の印象を聞いたところ「本当に頑張っていたよ! 今回2人が合格した公認会計士試験短答式の問題は社会人で専門的な勉強をしていてもわからないところがある・・とにかく難しい!!」と話してくれました。おめでとうございます!!

先輩に続き、僕たちも頑張らなくては!

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(写真は難関検定に合格した先輩方の合格証の写しになります)

インタビュー  ~渡邊咲さん(3年A組)編~

1月も中旬に入り、3年生は卒業までのカウントダウンがはじまりました。そこで新聞部では、3年A組の渡邊咲さんにインタビューしてきました。渡邊さんは「税理士試験簿記論」に本校では初となる高校生現役合格し、他にも日商簿記1級・全経簿記上級など数々の難関資格を取得しています。新聞やテレビなどでも取り上げられていますので、ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。渡邊さんは本校卒業後、中央大学商学部に進学されますが、その前に本校での3年間の思い出を語ってもらいました。

まず、難関検定の取得はどんなところが大変だったか、どんな努力をしたのかを伺いました。渡邊さんは「簿記が好きで、検定をとるための努力をすることは特につらくなかった!」と答えてくれました。・・・なるほど、好きこそものこそ上手なれということでしょうか。私達もまずは簿記を好きになる事から始めましょう!

 渡邊さんは「普通教科があまり得意ではなかった(本人談)」ようで、高校でゼロから始まる簿記を頑張ってみようと、簿記の勉強をはじめたそうです。いざ勉強をしてみると、簿記に惹かれていき・・魅了され、虜になってしまったそうです。簿記を好きなると、簿記もそれに答えてくれたそうです。将来の夢は公認会計士になることだと教えてくれました。

そんな渡邊さんの趣味はスノーボードです。冬休み中にもスノーボードをしたそうです。渡邊さんはとてもアクティブな面をお持ちです。インタビューで残された学校生活について質問をすると、夜遅くまで簿記を教えてくれた簿記部の田部先生・飯盛先生にはとても感謝していると話してくれました。渡邊さん、卒業後も本校に顔を出して元気な姿を見せて下さい!!