特進コース
○:N−TYPE・・・日商簿記1級取得に挑戦し、資格推薦で大学進学を目指す
○:C−TYPE・・・日商簿記2級取得後、センター試験への対応を準備
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| 特進コースは、日商簿記1級・2級、全商簿記1級の取得者を対象にした推薦入学、特別選抜試験によって、高いレベルの大学進学を目指すコースです。志望校合格歯の可能性をより高くするため、コースの中で、さらに「Nタイプ」「Cタイプ」の2つのタイプを用意しました。Nタイプは、商業、経済、経営などの学部に目標を定め、日商簿記1級に挑戦する生徒のためのカリキュラムを組んでいます。またCタイプは、他の学部への選択肢も視野に入れて、センター試験に対応できるよう、国・数・理・社・英の普通科目のボリュームを考慮したカリキュラムになっています。近年の大学は、受験のための知識とテクニックだけではなく、情報社会に対応できる能力を持った人材を求めています。高度な資格を持った高校生に、100以上の大学で推薦入学や特別選抜試験の道を開いていることが、そういった傾向を明示していると言えるでしょう。特進コースでは、これからの大学入試の傾向を敏感に察知し、的確な進路指導も行っていきます。 |
推薦進学コース
○県内トップレベルの指定校推薦を利用し、大学進学をねらう。
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| 本校のパソコンを導入した実践的な教育、県下No.1の資格取得実績は、全国の大学から注目を集めることになり、平成19年度には、4年制大学の指定校推薦枠が約300人にまで拡大しています。この指定校推薦を利用して、最短距離での大学進学を目指すのが推薦進学コースです。各大学からの推薦枠は、100以上の実に幅広い学部・学科専攻に及んでおり、商業にとどまらない生徒達の進路に対応し、将来の可能性をより広げるには、格好のコースだと言えるでしょう。指定校推薦の依頼は、大学側からの信頼の証です。ここまで指定校数が伸びてきたのは、高校生のうちから無理なく自然言語・人工言語・会計言語を学び、日々の授業の中から実社会でも通用する能力を身につけた本校の卒業生達が、入学先の大学でも実績を残してきたからに他なりません。 |
ライセンスコース
○できるだけ多くの資格を取得し、将来のプランを描く
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| 進学・就職を問わず、いろいろな進路を視野に入れて、できるだけ多くの資格を取得することで、将来のキャリアデザインを描くのがライセンスコースです。簿記だけでなく、情報関連、英語や秘書検定などのビジネス資格にもチャレンジし、通常、社員研修やOJT(On the Job Toraining)でなければ学ぶことができない適切なビジネスマナーや、円滑に取引を進めるためのコミュニケーションを授業で身につけます。また、コンピューターを使った情報処理、会計・経理ソフトの使い方、Webデザインなど、就職後のキャリアアップの道を開く、専門性の高いカリキュラムも組み込まれています。現在は大学の授業でも、知識の習得以上に知識を総合的に応用するセンスが求められるようになっています。ライセンスコースで学習するのは、まさにその「総合力」なのです。 |