IT設備の整った学習環境で「知・徳・体」バランスの取れた「生きる力」を養う6ヵ年教育の私立中学・高校

Jhonan Shizuoka

城南静岡高等学校 城南静岡中学校

城南タイムス

修業式・離任式が行われました

3月20日(金)平成26年度修業式・離任式が行われました。

修業式の中で、校長先生は次のような話をしてくださいました。

「1年生は夢や希望を持って1年を過ごしてきたと思う。2年生もそれなりの目標をもって過ごしてきたと思う。その過程の中で、挫折してしまった人もいるし、頑張り切れた人もいる。夢を叶えるためには、苦労したり堪え忍んだりしなくてはならない。けっして楽をして夢がかなうことはないことを考えて欲しい。」そして、先輩の例を続けてくださいました。

「日商簿記1級に合格した人の手記を読むと、何度となく諦めかけたことがわかる。そのときに、周囲からの支えがあって頑張りきることができたと書いている。継続は力なりと言われる。人間は弱いものだ。私(校長のこと)も弱い。ただそのときに、自分もやればできると思うのか、ああだめだと思うのかが違う。弱い自分に言い訳しない生き方をして欲しい。人にできるのなら自分にだってできるんだ。失敗を繰り返すことこそ、生きる力なんだ。人は自分に酔ってしまったら先には進めない。常に学ぶ姿勢・気持ちが大切だ。(今一度)言い訳しない生き方を。4月を楽しみにしている。新年度にまた会おう」と締めくくってくださいました。

 

 引き続き離任式が行われました。今年度は、8人もの先生方が退職されます。そのうち、今日は5名の先生方が挨拶をしてくださいました。

SSCN1482

三輪先生は、詩を紹介・朗読してくださいました。そして、「幸せになることを諦めないでほしい」とメッセージをくださいました。

鈴木恵理子先生は、DVDを紹介しながら、動物たちの強さと人間の弱さを感じて欲しいとメッセージをくださいました。

竹田先生は、自分自身成長できた城南での生活が自分の宝物だ。これからも、お互いに頑張りましょうとエールを送ってくださいました。

辻村先生は、自分は教師という職業だが、「教えられる」ことが多かったと、さらにスティーブ・ジョブズの「Stay hungry,Stay fool」を別れの言葉に選んでくださいました。

小沼先生は、楽しく授業ができた、世界の歴史に興味を持って欲しいとメッセージをいただきました。