IT設備の整った学習環境で「知・徳・体」バランスの取れた「生きる力」を養う6ヵ年教育の私立中学・高校

Jhonan Shizuoka

城南静岡高等学校 城南静岡中学校

城南タイムス

第11回卒業式

3月1日(土)卒業式が行われました。高校3年生237名が巣立っていきました。式には、在校生として高校2年生が立ち会いました。

7:40ごろ、高校生活最後の朝を出迎える先生方のようすです。

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 10:00から式が始まりました。下の画像は、卒業生一人一人の名前を呼んでいるところです。担任の先生によばれて、「はい」と返事をして、立ち上がっていきました。

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10:15ごろ、卒業生全員の名前が呼ばれた後、卒業生の総代として、特進Nコースの吉野未希さんが卒業証書を受け取りました。吉野さんは、まなびやの全国会会長を務めた人です。

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このあと、各種の表彰が行われました。

10:30ごろから、校長先生からの式辞がありました。

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式辞の後、来賓の方々から暖かい言葉が卒業生にかけられていました。祝電も多数ありました。

11:00ごろから、在校生を代表して、2年A組(特進コース)の朝比奈直生さんから送辞がありました。送辞の中で、「先輩たちに追いつきたいと思い、簿記をはじめとした勉学を頑張りました。まなびやの社長を引き継いだときには、身が引き締まる思いがしました」と語っていました。朝比奈さんは、現在のまなびや社長(第14代)です。

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11:10ごろ、在校生の送辞をうけて、卒業生を代表して、3年A組(特進コース)の古郡あやさん答辞を読みました。「入学以来の目標をいかにかなえたのか」を語ってくれました。また、その道のりの中で生活の中心でもあった「バレー部の仲間との絆の深さ」に触れながら、「高校生活最後の試合の前に、大けがをして」しまったが、苦労のすえに、試合の間に合わせた体験などが語られました。そして、在校生にむかって、「どんな困難や壁があっても、自分の意志をもって立ち向かえばかならずかなえることができる」と力強くメッセージを残してくれました。

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 このあと、卒業生の保護者を代表して、謝辞が読まれ、卒業生と2年生による「城南讃歌」・卒業生による「仰げば尊し」・全員による「校歌」を歌い、式は終了しました。

式の後、クラスごとに最後のHRが行われ、3年間の高校生活に別れを告げました。

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