IT設備の整った学習環境で「知・徳・体」バランスの取れた「生きる力」を養う6ヵ年教育の私立中学・高校

Jhonan Shizuoka

城南静岡高等学校 城南静岡中学校

城南タイムス

3月19日 修業式・離任式

3月19日(土)平成27年度の修業式離任式が行われました。修業式の中で校長先生から次のような話がありました。

「春休みの間に、今年度1年間の反省をして欲しい。この1年、一生懸命頑張った人がいる半面で、甘い考えを持って遊んで過ごしてしまった人もいる。このあと、どうなるのか考えて欲しい。お伽話にウサギとカメの話がある。油断したら何にもならないということを諭している話だと思う。私見としては、他人と比較して競争するのではなくて、過去の自分と比較してほしい。人生はこれからも続いていく。誠実に生きて欲しい」

 引き続いて離任式が行われ、今年度で退職される6人の先生の内、2人の先生が挨拶をしてくださいました。どちらも、11年間の在職でした。

 池滝千草先生はこんな話をしてくださいました。

「小学校のときからの夢だった先生になれて、城南の学校そして生徒のみんなに感謝しています。夢であった先生を辞める日が来るというのは、自分でも思ってもいませんでした。先生としての11年間、生徒がいれば何も要らないと思っていました。ところで、自分の名前は千草です。千草というのを辞典で調べると雑草と出てくることにショックを受けたのを覚えています。でも、雑草はみんなの肥やしになります。私がみんなの肥料となる葉っぱであるなら、素敵かなと思います。担当しているクラスが中学2年で、あと1年残っているのが心残りですが、先生方、あの子たちをよろしくお願いします。」

 上石田慎吾先生は次のような話をしてくださいました。

「3つ伝えておきたいことがあります。1つ目、いつからでも勉強は始めることができて、決してムダにはなりません。2つめ、人と接することは大切なことです。いつまでも自分は自分でしかありません。自分のことを教えてくれるのは、他人です。自分の足りないところを、他人が補ってくれます。3つめ、仲間は大切です。城南で、生徒諸君・先生である同僚に囲まれて過ごすことでできました」

 先生方、ありがとうございました。

 クラスのみんなと担任の先生で写真を撮りました!

 

 

 

   

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