IT設備の整った学習環境で「知・徳・体」のバランスが取れた「生きる力」を養う私立高等学校・中学校

城南静岡高等学校・中学校

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城南静岡高等学校夢を実現できる知識と能力を育むための実践教育

活躍中の卒業生

本校卒業生の活躍ぶりをご紹介します。

  • 杉山智美さん 平成17年度卒業

    城南静岡高等学校 勤務
    杉山智美さん 平成17年度卒業

    母校のために何ができるか

    高校在学中は資格取得のための勉強や、まなびやの授業、ソフトボール部の部長。城南でしかできない事を経験しました。そして傍にはいつも私を応援してくれる先生がいました。ある時から“母校の為に何ができるか”という事を考えるようになり、教員として働く事を決めました。高校2年の部活や勉強で悩んでいた時、担任の先生から「好きこそものの、上手なれ」という励ましの言葉をかけていただきました。この言葉は、今でも私の働く原動力です。(取材日:平成30年3月)

  • 山口陽一さん 平成19年度卒業

    城南静岡高等学校 勤務
    山口陽一さん 平成19年度卒業

    文武両道 生徒の努力に応えたい

    高校時代は商業の資格取得と部活動の水泳に力を入れました。多くの先生に支えられ、教師の道に進もうと決め明治大学へ進学しました。現在は母校に戻り商業科の教師として、授業や水泳部の顧問として指導をしています。勉強も、部活動も在学中に学んだ事に加えて新しい要素を取り入れながら、生徒が全力で努力することができる環境を整えています。一人でも多くの生徒が活躍できるよう、高い目標設定ときめ細かな指導を心がけています。城南静岡高校は、色々なことに挑戦したい生徒を全力でサポートします。(取材日:平成30年3月)

  • 飯塚葉湖さん 平成28年度卒業

    静岡市役所 勤務
    飯塚葉湖さん 平成28年度卒業

    まなびやの力が活きる職場

    静岡市職員事務職に採用され、葵区役所の戸籍住民課に勤務しています。戸籍住民課は市民の方に一番近い課です。市民の方とお話したり、相談を受けたりすることが多いので、やりがいを感じています。仕事では“まなびや”での経験が役立っています。他の高校では、企業の方と直接お話しする経験やマナー講習などはありませんが、私はそれを経験しています。城南で学んだコミュニケーションスキルが自分の強みとなっています。これからも市民の方と一番近い存在でありたいと思います。(取材日:平成30年7月)

  • 森 優香子さん 平成29度卒業生

    クーポール会館 勤務
    森 優香子さん 平成29度卒業生

    高校で学んだ簿記を活かしたい

    高校の3年間で簿記の知識を身に付けました。その知識を活かして仕事がしたいと思うようになり、卒業後すぐに就職することを決めました。今はクーポール会館の経理部門を担当しています。3年間簿記の勉強をしましたが、実務の経験は初めてで戸惑いもあります。ミスをすれば帳簿に誤差が出てしまうため、電卓を叩く指が緊張してしまいます。入社して日が浅いので、1日も早く仕事を覚えたいと思っています。簿記の知識を活かすことができる職場で働くことができて嬉しいです。(取材日:平成30年4月)

  • 大坪開登さん 平成25年度卒業

    八幡 おひさまの森保育園 勤務
    大坪開登さん 平成25年度卒業

    保育士として子どもの未来をつくる

    小さな子どもが好きで、得意なスポーツを活かして保育の現場で働きたいと思い、大学進学を決めました。現在の職場では、大学在学中からアルバイトをさせていただいています。講義だけではなく、実践活動から多くの事を学びました。卒業後は即戦力として、この4月から正職員として働いています。子どもたちの成長のお手伝いができて、毎日楽しく仕事をさせていただいています。スポーツ保育ができる男性保育士として、たくさんの子どもたちの未来をつくりたいと思っています。(取材日:平成30年4月)

  • 大石雅人さん 平成21年度卒業

    某監査法人 勤務
    大石雅人さん 平成21年度卒業

    簿記は意外と身近です

    簿記と聞いて堅苦しい分野だと思う方は少なくないと思います。実は、簿記は私達の生活に密接に関係しています。例えば、インターネットでも通信会社にお金を払い、会社はお金を受け取った事実を会計帳簿に記録します。私は今、会社の会計帳簿が正確か、公認会計士としてチェックしています。書類の確認の他、写真のように会社へ足を運び、在庫確認等をすることもあります。高校3年間で学んだ知識が、今の私の仕事となっています。(取材日:平成30年3月)

  • 朝比奈侑生さん 平成24年度卒業

    静岡医療秘書学院 勤務
    朝比奈侑生さん 平成24年度卒業

    医師と連携できる秘書を育てたい

    未来の医療秘書を育てるため、静岡医療秘書学院の講師として社会学や課題研究の授業を担当しています。社会学では現代社会の情勢と医療秘書について、課題研究の授業では電卓の知識を教えています。高校在学中はテニス部の部長を務め、部員が活動しやすい環境づくりに努めてきました。医療秘書という仕事は医師が働きやすい環境をつくることが必要とされます。部長として部員をまとめた経験がとても役に立っています。高校、大学での学びを最大限に活かし働ける素晴らしい職場です。(取材日:平成30年3月)

  • 増田遊香さん 平成27年度卒

    藤枝市立総合病院 勤務
    増田遊香さん 平成27年度卒

    医師を支えるパートナー

    循環器内科医師のパートナーとして、外来にいらっしゃった患者様のデータ入力や投薬、検査のオーダー等を担当しています。先生と患者様の会話を聞き逃す事無く、注意深く仕事をしています。私たちドクターズクラークはスタッフの負担を減らし、医療行為に集中してもらう環境を作る事を最優先に考え働いています。医師、看護師の間に入るため高校で学んだコミュニケーション能力が生きています。やりがいのあるいい仕事場に出会えました。(取材日:平成30年8月)

  • 榛葉美希さん 平成22度卒業生

    日本平ホテル 勤務
    榛葉美希さん 平成22度卒業生

    学んだ事を最大限に活かせる職場

    高校を卒業し、英語や他国の文化などを学びたいと思い日本大学国際関係学部に進学しました。4年間の勉強を活かし、現在は日本平ホテルに勤務しています。これまでに多くの部署を経験させていただきました。宿泊客へサービスをする部署や、宴会を担当する部署など任された仕事は様々です。PCスキルが必要とされる部署が人手不足で困っていた時、先輩から“PCなら榛葉に任せよう”と部署移動の話がありました。城南で学んだPCスキルと大学で学んだ語学力を評価していただきました。学んだ知識、技術を活かせる職場です。(取材日:平成30年6月)

  • 大串 徹さん 平成17年度卒業

    手打ち蕎麦とおるや 経営
    大串 徹さん 平成17年度卒業

    出会いに感謝 2人で美味い蕎麦の提供を

    老舗そば店で修業させていただき、2015年11月にとおるやをオープンさせました。素材にこだわる食事を提供し、おかげさまで多くのお客様にご来店いただいております。オープン当初は人手不足に悩みました。そのピンチに駆けつけてくれたのは高校の同級生です。在学中は何気ない会話で大笑いしていた仲でした。今では私の右腕として、お店を支えてくれる存在です。高校の時に出会っていなければ、今のとおるやは無かったと言えます。この出会いに感謝し、お客様に美味しい蕎麦を提供し続けたいと思います。(取材日:平成30年7月)