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城南静岡高等学校・中学校

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【水泳部R4年度】水泳部 高校生アスリート最大のイベント インターハイに出場

8月15日〜19日に高知市くろしおアリーナにおいて全国高校総体水泳競技大会(インターハイ)が実施され、本校水泳部も24年連続での出場を果たした。会場となった高知市への移動は、東海地方台風直撃の影響から2時間遅れでの現地到着となった。大会期間中は晴天に恵まれ、競技は予定通りに進められた。

大会初日、400m自由形に髙遥香、200m平泳ぎに柴本真衣が出場し、髙が決勝進出・7位入賞と幸先良いスタートをきることができた。2日目以降も200mバタフライに高部穂波、800m自由形予選に髙遥香が出場。3日目には柴本が100m平泳ぎ、髙が800m自由形決勝に出場。中でも800m自由形決勝の髙は、レース中盤までトップを泳ぐ積極的なレースを行い、見事2位入賞を果たした。本校水泳部としてのインターハイメダルリストは、平成3年に静岡県で行われたインターハイで、100m背泳ぎに優勝した落合真弓さん以来、約30年ぶりの快挙であった。水泳部の歴史に新たなページを刻むことが出来た。大会最終日には、水泳部のメイン種目であるリレー競技に兵藤茉羽・柴本真衣・高部穂波・髙遥香でオーダーを組む4×100mメドレーリレーに出場した。

毎年のことではあるが、全日程を通し全国のレベルの高さを肌で感じることが出来た。城南静岡の名前を全国に知らしめることができた大会でもあり、意義ある大会になったと言える。

大会最終日の夕食は、選手の健闘を讃えるため、地元の食材を扱う飲食店で食事会を開いた。選手間の絆を深めるとともに、高知県遠征となった今インターハイを良い思い出にすることも出来た。来年度は北海道インターハイとなる。25年連続出場・男女リレー出場など、更なる高みを目指しこれからもチーム全体で精進していきたい。

 

 

試合会場となった高知市にある「くろしおアリーナ」

たくさんの木が使用された温かい雰囲気のプールであった。

 

 

100m200m平泳ぎの柴本真衣(第7レーン)

わずかな差で決勝進出を逃した

9月に行われる国民体育大会に静岡県代表として選出されている

シーズンラストレースとなる国体で決勝進出を目指す

 

 

 

200mバタフライの高部穂波(第3レーン)

高校で競技生活を終える予定

ラストレースとなった今大会も最後まで粘り強く泳ぎきった

県総体3連覇したことをいつか誇りに思う日が来るだろう

 

 

4×100mメドレーリレーのメンバー

第一泳者の兵藤茉羽(背泳ぎ)

 

 

第二泳者の柴本真衣(平泳ぎ)

 

 

 

第三泳者の高部穂波(バタフライ)

 

 

第四泳者の髙遥香(自由形)

 

 

最終日の食事会の写真

お店では鰹のたたきやメジカ(ソウダ鰹の稚魚)を出していただいた

 

 

ひろめ市場でのワンショット

 

すべて写真撮影時のみマスクを外しています

 

 

桂浜にある坂本龍馬像

大会期間中の高知はとても暑かった

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