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【簿記部R4年度】☆全国大会 ベスト4!!!!☆第38回全国簿記競技大会

第38回全国簿記競技大会が2022年7月25日に日本工学院片柳アリーナで開催され、団体4位入賞を果たした。3年ぶり2度目の団体出場の中で、選手たちは見事に戦い本校最高成績更新した。

この大会は各県の予選を勝ち抜いた代表校1校(3名)と各県から個人2名が出場し、団体出場校47校・出場選手235名で開催された。

【城南静岡の大会登録メンバー左から杉山愛純3年・池上梨央3年・今泉雄太3年・高木要2年】

競技終了後は全員「問題が難しくなかなか点数が伸びてなさそう」と不安な声が大きい中、全員で解き方や解答の確認をしていた。
成績発表&表彰では団体4位で呼ばれ壇上で表彰。

個人では11位高木要が最高成績。池上梨央と共に入賞を果たした。
部長の杉山愛純は池上梨央と同点ながらも入賞を逃し悔しかったが「団体での4位入賞が嬉しいし、仲間と同点なら納得がいく」とコメント。

高木は2年での個人優勝を狙っていたが11位に終わり「団体4位は素直に嬉しい。けど個人の結果には満足していない。個人としては嬉しいよりも悔しさが勝っている」とコメント。今大会に出場した2年生トップの成績だが満足せず、来年に向けて目標が定まった。

今大会最後に名前を呼ばれ入賞した池上梨央は「競技中の事はあんまし覚えていない」と安定のコメント。だが、彼女がいなければ県大会での優勝や全国4位はなかった。

出場はしなかったが、「本当にすごい。みんなすごい。まじですごい。」と今泉雄太は仲間を褒め称えていた。

この成績は個人だけでなくチームとして取り組んできたからこそ成し遂げられた結果。大会に出場できなかったメンバー含めて3年生4人2年生1人の総合力で戦い抜いた世代。なかなか結果を残せてあげられなかった顧問兼担任もとても喜んでいます。大会参加者235名中全員が30位以内に入ることは簡単にできる事ではありません。この結果を自信にしてください。良い思い出をありがとう。

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