IT設備の整った学習環境で「知・徳・体」のバランスが取れた「生きる力」を養う私立高等学校・中学校

城南静岡高等学校・中学校

MENU
学校概要
お知らせ受験情報から部活動の様子まで、各種最新情報をお届けします

【水泳部R4年度】全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会に出場

8月22日~26日に、東京辰巳国際水泳場において、2022年度全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会が開催された。本校水泳部からは、柴本真衣(H3)・髙遥香(H1)・藪崎そら(M1)の3名が出場した。小学生から高校生までが5つの年齢区分に分かれてタイムを競うこの大会は、全国のスイマーにとって憧れの大会でもある。中学生にとっては全国中学、高校生にとってはインターハイ終了直後の大会であり、日程的に厳しいものがあるが、例年、好記録が続出する大会でもある。本校選手では、柴本が100m・200m平泳ぎに、髙が400m・800m自由形に、藪崎が50m・100mバタフライに出場した。中でも髙は400m自由形が4位、800m自由形で4位入賞を果たした。特に400m自由形は、日本水泳連盟が設定するナショナルタイムの標準記録を突破した。髙と柴本はインターハイ・ジュニアオリンピックと連戦続きでありながら、大会終了後、休む間もなく国民体育大会の強化合宿に参加している。両名とも、9月15日から開催される栃木国体の静岡県代表に選出されている。また、中学1年の藪崎もよく健闘した。今シーズンは、200mバタフライで県大会3位、東海大会4位に入賞するなどした。どの種目も器用にこなし、スピードと持久力も兼ね備えている。まだ中学1年生であり、水泳部としても今後の活躍を大いに期待している選手である。

 

 

100m・200m平泳ぎに出場した柴本真衣(第8レーン)

 

 

400m・800m自由形に出場した髙遥香(第3レーン)

決勝レースは入場時に選手が映像で紹介される

 

 

中学1年生で全国大会に出場した薮崎そら

こういった経験が将来トップスイマーになるためには不可欠である

これからの活躍が楽しみである

(写真撮影時のみマスクを外しています)

 

 

会場となった東京辰巳国際水泳場

日本の主要な大会はこのプールで行われてきた

来年度からは、隣に建つ東京アクアティクスセンター(オリンピックプール)へと会場が変わる

一覧へ