IT設備の整った学習環境で「知・徳・体」のバランスが取れた「生きる力」を養う私立高等学校・中学校

城南静岡高等学校・中学校

MENU
学校概要
お知らせ受験情報から部活動の様子まで、各種最新情報をお届けします

【野球部R4年度】第75回秋季東海地区高等学校野球静岡県大会

※写真はありません。悪しからず。

 

2回戦(初戦)…9/10(土)浜松球場 V.S.常葉大菊川×(5-9)

1,2回と1点ずつ献上したが、3回裏に杉山(2年)が、4回裏に日野(1年)がそれぞれタイムリー安打を放ち同点に追いついた。その後、6回表に1点を勝ち越され、8回表に3点を奪われ2-6となった。万事休すかと思われたが、その裏に先発投手をノックアウトし、背番号1の投手を引きずり出した。その後、一死満塁からその投手から土屋(2年)が2点タイムリーヒットを放った。さらに、二死後に日野がライトオーバーのタイムリーで計3点を取り返し5-6と常葉大菊川に迫った。逆転サヨナラムードが高まったが、9回表にエラーやボークなどのミスが絡み3点を追加されそのままゲームセット。

 

流れをものにし、勝ちきれないところと9回まで守り切れない集中力が続かないところにこの試合の敗因がある。ここぞという所に集中力がいま一つ発揮できないのは、一人ひとりの普段の生活がだらしないのであろう。意識の改善が急務だ!

2年生は甲子園を目指す機会があと1回(次の夏の大会)しかない。メンバー全員、これでもかというぐらい体力と集中力をつけよう。まだまだ暑い日が続くが、長い長い冬練が始まったと思ってほしい。非常に厳しく辛い練習となるが、これを乗り越えて、春そして夏へ繋げよう!!

 

余談だが、この日は監督の船川先生73回目の誕生日であった。選手一同、勝利をプレゼントしたいという思いから西部地区上位校の常葉大菊川高校を追い詰めることができたのだと思う。非常に惜しい試合であった…。

 

(追記…今県大会において、コールド負けをせずに常葉大菊川から点数を挙げたのは本校だけである。)

一覧へ