【バスケ部R8年度】静岡県会長杯第3位、新入生の様子
2026.6.2
部活動
男子バスケットボール部

1年生が入学し総部員35名で今年度が始まりました。
そんな1年生は入学後すぐに城南静岡CLUBとしてクラブチームの春季リーグに挑みした。各チームが先輩たちという中でよく頑張って戦っていました。2勝もできたことを誇りに思うと同時に、これからの城南静岡に期待ができる大会となりました。
1年生だけのチームに全力で戦ってくれた全てのチーム、春季リーグの運営をしてくれた全ての皆様に感謝申し上げます。

3年生と2年生は5月30・31日で実施された静岡県協会長杯で、第3位になることができました。大会運営や審判をしてくださった先生方、対戦してくれたチームの皆様、応援してくれたすべての皆様、いつも協力してくれる保護者の皆様、本当にありがとうございました。
県チャンピオンとなった新人戦シーズンが終わってから、長いトンネルの中にいました。大きな怪我に悩まされてしまい、新人戦が終わってから約5ヶ月弱の間、スターティングメンバーとしてコートに立っていた3名が離脱するという危機に陥りました。チームの総力戦で会長杯シーズンに向けて進んできましたが、道のりは厳しく辛いものでした。
中部地区の会長杯では常に3名がコートに立てない中で戦いました。チームの総力を試す機会を力に変えて、3年生がみんなでよく頑張って戦いました。決勝まで進んだものの現実は甘くないことを突きつけられるように2位で幕を閉じた地区予選でした。
子どもたちや保護者の皆様の協力と強い思いの結果、県会長杯1週間前に全員揃いました。練習を全員で行えたあの日の子どもたちの笑顔は忘れることができません。久しぶりに子どもたちの笑顔を見て、嬉しさを隠しきれなかった私がいたことを思い出します。しかし、体力が戻っておらず、リハビリは完了しておらず、思い通りにプレーできない憤りも感じました。
ポジティブとネガティブが混ざった状況のまま突き進んだ県大会では、「ぶっつけ本番」というテーマで挑みました。テーマらしく県内のライバルチームとの試合では常に劣勢の中でたくさんのことを試しながらの試合展開でした。なんとか競り勝った準々決勝とあと少し足りず競り負けた準決勝の中で、キラリと光るトンネルの出口が見えたように感じております。

バスケットボールの神様はきっと存在していると実感できました。そんな神様がくれた試練はとても大きなものでしたが、今メンバーが全員揃っているということはチャンスがあるということです。もうすぐ始まる中体連では試練を乗り越え、トンネルから抜けた最強の城南静岡中学校をお見せしたいと思います。
ここからの城南静岡を皆様にお届けすべく、さらに精進していきます。引き続き応援をよろしくお願いいたします!!!
【各年代の最高成績】
創部3年目 1期生 静岡県ベスト8
創部4年目 2期生 中部地区5位
創部5年目 3期生 静岡県準優勝 東海大会出場
創部6年目 4期生 静岡県ベスト4 県第1シード獲得後コロナ禍で大会中止
創部7年目 5期生 静岡県優勝(中体連) 東海大会3位 全国大会出場
創部8年目 6期生 静岡県ベスト4
創部9年目 7期生 静岡県準優勝 東海大会出場
創部10年目 8期生 静岡県優勝(会長杯) 東海大会出場
創部11年目 9期生 静岡県優勝(会長杯)
創部12年目 10期生 静岡県優勝(新人戦)
静岡県優勝4回 東海大会出場4回 全国大会出場1回





