【水泳部R8年度】28年連続インターハイ出場決める
2026.7.31
高等学校
部活動
水泳部
7月17〜19日に名古屋市にあるクロコくんアリーナ(旧日本ガイシアリーナ)において、第73回東海高等学校水泳競技大会が行われ、女子が個人・リレー両種目でインターハイへの出場権を獲得した。これで28年連続でのインターハイ出場となり、途切れることなく積み重ねてきた伝統を今年も守ることが出来た。
大会初日に4×100mメドレーリレーでチームベストを更新し、幸先よくインターハイ出場を決めた。良い流れの中、2日目最初の種目である4×100mリレーでも参加標準記録を突破。その後もスタンドに駆けつけてくれたたくさんの保護者の応援に応えるように、個人レースでも練習の成果を発揮し、栗田彩華(2年)・野崎友里(2年)・中村朱里(1年)がそれぞれ自由形、平泳ぎ、バタフライでインターハイの出場権を獲得した。中でも100mバタフライに出場した中村は今季全国ランキング1位の三重県の選手と接戦を演じた。僅かな差で及ばず2位になかったものの、本番のインターハイでの活躍が期待出来るレースを行うことが出来た。疲労がたまった最終日のラストレース、4×200mリレーもチームベストでインターハイ出場を決め、スタンドの保護者から大歓声を受けた。
また3年の男子主将の永野大華が400m自由形で決勝進出、女子主将の金井結香が100m・200m平泳ぎで決勝に進出し入賞を果たした。
2人とも高校進学後に大幅に自己記録を更新し、最終学年では東海地区の上位選手と肩を並べる選手にまで成長してくれた。また男女の主将としてチームを牽引し、後輩に多大な影響を残してくれた。
8月13日〜16日に滋賀県草津市でインターハイが開催される。インターハイでの活躍を目指して取り組んできた今年のシーズンもいよいよ最終章を向かえる。悔いの残らない大会となるよう、しっかりと準備を整え本番に臨みたい。
表題写真は個人種目でインターハイ出場を決めた3名
左から栗田彩華・中村朱里・野崎友里
(宿泊先で撮影)
4×100mメドレーリレーのメンバー
左から近藤海心(2年)・野崎友里・中村朱里・栗田彩華
(宿泊先で撮影)

4×100mリレーのメンバー
左から岡田朱純(1年)・栗田彩華・中村朱里・野崎友里
(宿泊先で撮影)

4×200mリレーのメンバー
左から栗田彩華・岡田朱純・橋本涼(1年)・野崎友里

大活躍した男女主将
永野大華(右)・金井結香(左)

観覧席の保護者に向かって決勝レース出場のリレーメンバーを紹介する
マネージャー(石橋結愛 2年)






