【R8年度野球部】第108回全国高等学校野球選手権静岡大会
2026.7.28
高等学校
部活動
野球部
7月12日(日)第一試合@焼津球場
本校の初戦が行われた。対戦相手は静清高校。勿論格上のチームで、6月の組み合わせが決まる前の練習試合では、0-11で大敗した。
今ひとつまとまりがなかったチームが、組み合わせ後まとまり、チーム一丸となって大会に臨むことができた。その中で、主将・石川晃太朗(3年生、以下晃太朗)はやり切ることができて、初戦前に、緊張とは違う「不思議な感覚」という境地に達した。
試合が始まり、先頭打者の細田颯太(3年生、以下細田)が初っ端から中前安打を放ち、一死二、三塁のチャンスで不思議な感覚の境地に達した四番・晃太朗が犠牲飛球を放ち、先制点を挙げた。
先発投手・エース川畑文哉(2年生)が力投をしていたが、5回までに3点を取られてしまった。
何とか点を取りたい6回、攻撃に入る前に晃太朗の呼びかけで円陣を組み、メンバーの心を一にして臨んだ。晃太朗の適時安打や6番・石川賢太朗(三年生、以下賢太朗)も安打を放ち点を返しエースを引きずり込んだ。
しかしその後は壁は高く、最終的に2-5で敗戦してしまった。
結果は伴わなかったものの、3年生三人が残したもの…、それは、「最後までやり切ることでなければ、最後に力を出し切ることができない」ことだ。これは後輩たちに好影響を及ぼし、新チームの指針の一つとなるだろう。晃太朗、賢太朗、細田、本当に三人で3年間やり切った。お疲れ様でしたm(__)m。






