【バスケ部R8年度】東海中学総体準優勝、全国中学校バスケットボール大会ベスト16
2026.8.28
中学校
部活動
男子バスケットボール部
10期生の中体連の結果をお知らせします。
7月29日から31日で実施された静岡県中学校総合体育大会で準優勝することができました。強敵のそろう静岡県を突破して、2チームにしか与えられない東海中学校総合体育大会の切符を獲得することができたことを誇りに思うと同時に、目指していたチャンピオンに少しだけ届かない結果となってしまったことを悔しく感じる大会でした。怪我と戦い、総力戦で進んできた今年度の城南静岡を振り返ると、決して順調な代とは言えませんでした。しかし、上位大会の切符を獲得するという活躍をこの大舞台で見せてくれたことを、ただただ頼もしく感じる瞬間でした。

8月7日と8日に三重県で実施された東海中学校総合体育大会では、見事に静岡県代表の出場チームの最高位である準優勝を果たしました。この結果、5年ぶり2度目となる全国中学校バスケットボール大会への切符を獲得しました。東海ブロックは静岡県内の強敵のみならず、全国大会優勝候補のチームもいる激戦区です。歴代の城南静岡のOBたちは、この東海中学校総合体育大会の組み合わせに恵まれず、のちに全国優勝を果たす強豪チームに初戦で敗退する悔しさを2度経験していました。そんなOBたちの思いが重なった今年度は、試合ごとに成長しながら勝ち進み、東海中学校総合体育大会の決勝という素晴らしい景色をチームに見せてくれました。

8月17日から20日に島根県で開催された全国中学校バスケットボール大会は、10期生が掲げた「全国ベスト8」という目標の達成へ向けた大一番の大会でした。5年前の全国中学校バスケットボール大会を思い返すと、1点差の敗戦で予選リーグを突破できなかったことを思い出します。今年度こそはと、現役生のみならず歴代のOBたちの激励を大きな力に変えて戦いました。その結果、予選リーグを突破することができました。目標に掲げていたベスト8まであと1勝というところまで行きましたが、目の前に立ちはだかったのは昨年度の優勝チームでした。前半こそは数点差という最高な試合展開でしたが、最後は力の差が点差となってしまうかのように崩れ落ちてしまいました。


今年度の夏を振り返ると、怪我で失っていた時間を取り戻すかのように、試合ごとに成長が見えた夏でした。苦しかった時間、辛かった時間、勝てなかった時期、何をやってもうまくいかなかった事など、たくさんの出来事が今回の結果に繋がったのかもしれません。最終試合の子どもたちの姿は、今年度のチームが完成した姿だったように感じます。
子どもたちに全国大会まで連れてきてもらいました。たくさんの経験をさせてもらいました。この学びを今後の城南静岡中学校バスケットボール部の成長につなげます。
本当にありがとう!!!

大会運営や審判をしてくださった先生方、対戦してくれたチームの皆様、応援してくれたすべての皆様、いつも協力してくれる保護者の皆様、本当にありがとうございました。
冬の大会や新人戦に向けてさらに精進していきます。引き続き応援をよろしくお願いいたします!!!
【各年代の最高成績】
創部3年目 1期生 静岡県ベスト8
創部4年目 2期生 中部地区5位
創部5年目 3期生 静岡県準優勝 東海大会出場
創部6年目 4期生 静岡県ベスト4 県第1シード獲得後コロナ禍で大会中止
創部7年目 5期生 静岡県優勝(中体連) 東海大会3位 全国大会出場
創部8年目 6期生 静岡県ベスト4
創部9年目 7期生 静岡県準優勝 東海大会出場
創部10年目 8期生 静岡県優勝(会長杯) 東海大会出場
創部11年目 9期生 静岡県優勝(会長杯)
創部12年目 10期生 静岡県優勝(新人戦) 東海大会準優勝 全国大会ベスト16
静岡県優勝4回 東海大会出場5回 全国大会出場2回





