【普通科 R8年度】静岡県立大学での授業を体験
2026.8.10
高等学校
学校より
7月24日、普通科生徒が静岡県立大学の授業に体験参加しました。体験したのは、担当の窪田辰政先生と特別講師の塩梅弘之先生(静岡産業大学スポーツ科学部)による特別授業です。この授業体験は窪田研究室との高大連携の一環で行われ、今年で5年目を迎えます。
授業は、「スポーツメディアの社会的役割」という演題で、スポーツメディアが社会において果たす役割とその影響についてのご講義。折しもサッカーワールドカップの興奮冷めやらぬ時、ワールドカップの様々な報道を例に挙げ、スポーツメディアの伝え方が私たちの考え方に行動に影響を与えるかとのお話しに、学生とともに本校生徒も興味津々に耳を傾けていました。
授業体験後には、経営情報学部1年生の学生との座談会を実施しました。高校時代の勉強方法や、進路選択や受験勉強に役立つ貴重なお話しを伺うことができました。参加した本校3年生の中島さんの「勉強へのやる気をどうやったら持続させることができますか」という質問に、学生の方々がそれぞれ実践した秘策を教えてくださいました。中島さんにとって進路実現への大きな刺激になったようです。貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。





