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城南静岡高等学校・中学校

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【野球部R5年度】秋季大会③(第76回秋季東海地区高等学校野球静岡県大会1回戦)※V.S.浜松日体

(アイキャッチ画像は、この日6回裏にタイムリーを、また、8回表に難しい打球を好守備で魅せた美濃部(1年、東中)

https://www.johnan.ac.jp/topics/10693/からの続き

 

昨年度より文責者(責任教師)のくじ運が上がったのか、初戦で他地区の上位校と当たることはなかったが、1回戦スタートとなった。1回戦は浜松日体である。

※以下は、秋季県大会組合せ

https://drive.google.com/file/d/1EODOgE5Ya4n5Q3CjHaE07VUk0bX8lUDa/view

(リンク切れは悪しからず。)

ちなみに、昨年度は初戦で他地区の上位校(常葉大菊川)と当たってしまい、選手たちからはブーイングの嵐だった(笑)。

地区予選上位決定戦では、藤枝明誠に0-10という大敗を喫してしまったが、モチベーションを上げて県大会に臨むことができた。

 

迎えた9/9(土)9時00分、草薙球場で予定通りプレーボールとなった。

この日の先発も、地区予選で大活躍をした中込(1年、山梨竜王北中)。序盤は制球難に苦しんだが、無失点で抑えた。4回に1点を失ったものの、打たれたヒットはこの試合を通じてもたったの4つであった。

(上の写真は、味方の援護を信じ力投を続ける中込とその後ろは、日野(2年、主将、静岡竜爪中)。下の写真は中込を好リード、そして、この試合4打数4安打の小笠原(1年、神奈川大野中)

迎えた6回。ヒットを放った小笠原が盗塁を決め、2死2塁のチャンスを作り、そのチャンスに6番遠藤(1年、神奈川白山中)がセンター前ヒットを放ち同点、さらに送球が逸れた間に激走をし3塁まで進んだ。このチャンスに美濃部がしぶとくライト前ヒットを放ち逆転した。その後、追加点は取ることができなかったが、そのまま中込が9回まで投げ、122球完投勝利をあげた。

(写真は、試合終了後のスコアボード)

 

※参考記事

https://news.yahoo.co.jp/articles/271170299ebe4f83a1fcda13cf0d16fecdfa77ba

(リンク切れは悪しからず)

 

 

技術面的には課題が多く残る試合であったが、ベンチ内外の雰囲気や気持ちの面では、地区予選上位決定戦とは比べ物にならないくらいとても良いものであった。2回戦は東部地区上位校の加藤学園である。是が非でも一泡吹かせたい。

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